先輩社員からのメッセージ

Message

社会貢献を実感できる仕事です。

 当社は、公共交通機関と認識されている鉄道車両の整備や清掃という大切な仕事を通じて、社会的貢献を実感することのできる会社です。
 JR 東日本を利用されるお客様はみな、JR 東日本の電車が安全で、運行も正確、車内は清潔で快適であることを期待します。
 私達はそのような期待にお応えするために、全力で仕事に打ち込んでいます。
 当社には主に清掃業務・構内運転業務・車両メンテナンス業務があります。それぞれチャレンジできる環境があり、またその道を極めることもできます。
 同じ志を持ってくれる若い世代の方、グループの一員としてJR 東日本グループを盛り上げていきましょう。

管理業務担当者

鉄道車両の清掃という仕事を通じて社会に貢献ができます。

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DATA

担当:管理業務
所属:東大宮事業所
役職:所長
入社:1997 年4 月13 日

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主な業務内容

車両清掃は主に以下のような業務を行っており、私は、その業務指導と業務スケジュール管理をしています。

  1. 全般清掃(月1回)は床のクリーニング作業と車内全般の清掃。
  2. 日常清掃(毎日1回)は車内の日々汚れやすい箇所を対象とした清掃
  3. 簡易清掃(その都度)は汚れの痕跡に的を絞った清掃
  4. 一般計画清掃(週1または年周期)は指定した箇所に応じて効果的な周期で行う作業
  5. 重点計画清掃(年数回)は車両内外の美観を向上させる特別清掃
  6. 外部洗浄清掃(指定)は車両外部を薬液洗浄する清掃と手洗いで窓ガラスなどを洗浄する清掃

 

入社した動機

 求人広告を見て、社会的に貢献できる仕事に興味があったのと、JR東日本のグループ会社だったので頑張れば仕事の幅が広がると思い契約社員として入社しました。

 学生時代に、飲食店でアルバイトをしていて、トイレや厨房清掃は得意で先輩に褒められた経験があり、「清掃」という仕事に抵抗なく入社できました。

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現在の仕事

 所長として業務全般の管理・指導を行っています。

 弊社は、多種多様な車両を請け負っており、東京圏在来線特急車両のほとんどの清掃を担当しています。お客さまから求められる品質も高く、いつもきれいな車両を提供しようと事業所の技術レベル向上を目指す取組みにやりがいを感じています。

 今は、社内で№1の事業所にするために自分がリーダーとなって取り組むことをやりがいと感じています。

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現在の仕事につくまで

 入社してから駅舎清掃、びゅうプラザや駅ビルなどのビルメンテナンス作業を8年間経験した後、本社において清掃実務の指導・技術開発・品質管理者の指導に6年間従事しました。その間勉強したことは、本社勤務になった時、清掃に関する知識を得るため、汚れの性質や材質の特徴、洗剤の成分や効力について、化学の観点からも興味深く追及しました。

 苦労したことは、清掃は感性に頼る部分が多く、出来栄えを一定レベルに合わせることが難しく、指導するにあたっても、指導者によって個人差が出ることがありました。平成24年品質管理部勤務時に、各事業所の清掃教育指導者と議論しながら、会社として車両清掃マニュアル・出来栄え評価基準を統一できたことに達成感を感じました。

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今まで一番印象に残っている仕事

 平成21年度に各事業所の社員がビルクリーニング技能検定試験を受験することとなり、その指導にあたりました。

 ビルクリーニングを経験していないので、当初清掃用具も満足に使うことができない社員もいましたが、休日などに練習を重ねた結果、全員が合格することができました。「合格できたのも内海さんの指導のおかげだよ」と言っていただいたことが印象に残っています。

 また、最近は、路線図を見た時に、東京圏在来線のほとんどの線区の車両を私たちが清掃をしているのかと思い、「責任とやりがい」を再認識した時が自分の中で印象的でした。

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今後の目標

 管理者としてまだまだ勉強することが多く、会社、事業所、社員のことをよく理解して、あらゆる仕事を必死に行い、車両清掃のことならいつも1番を目指すことが自分の目標です。また、私としては「社員からの信頼なくして、お客さまの信頼を得られることは出来ない」と思っており、社員から信頼される上司でありつづけるよう努力しています。

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これから入社しようとしている人へ

 現在、当社には主に清掃・構内運転・車両メンテナンス業務があります。それぞれチャレンジできる環境があり、またその道を極めることもできます。

 自分は今の「清掃」という仕事が大好きです。なぜなら公共交通機関と認識されている鉄道車両の清掃という大切な仕事を通じて社会的な貢献ができている気がしているからです。

 自分は社員になる時に心に誓いました。単に掃除をする「清掃業」ではなく、お客さまに快適な移動空間を提供する「サービス業」に変えていくため努力することを目標に…。そのために、同じ志を持ってくれる若い世代の方へ「一緒に仕事しましょう」と言いたいです。

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